インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Motokoさんの北欧料理教室
 

6/21~23の3日間、スウェーデンから一時帰国されたアーングレン・モトコさんの
北欧料理教室が開催されました。(写真は日曜日のコースの風景です。)


メインは新じゃがと夏野菜のサラダにチキンのマスタードバーベキューの串を立体的に
飾り、夏らしい色鮮やかで食欲をそそるプレートが出来上がりました。

相変わらずキュートなMotoko先生。北欧の暮らしや料理のコツなどのお話を聞きながらの
楽しいひとときです。この日はもうすぐ2歳になる一人娘のNちゃんを連れてこられていたので、
マンマのお仕事が終わるまで久しぶりに再会したスタッフのお嬢ちゃんと遊んで待っていました。
お料理のいい香りと子供達の笑い声で賑やかで幸せな空気感漂う一日でした。




「人が持っているのを背景に撮るのが北欧の料理本で今流行っているんですよ」とモトコさん。
では、そんな感じで一枚をパチリ。


ズッキーニが入った素朴なケーキ。さわやかで美味しい!と生徒さんの感想です。美味しいお料理と
手作りのケーキをパパっと焼いてくれるマンマMotoko、皆さんの憧れです。




マンマを待つ間、Carafeの外で遊ぶNちゃん。子供ってこうしてクルクル回るだけで、
楽しいんですよね。マンマと一緒の髪型もとっても良く似合っていて、まるで雑誌から
抜け出してきたようです。

お仕事が終わって帰るころ疲れて眠くなったNちゃんを抱くMotokoさんは母の顏に
戻っていました。

Motokoさん、おつかれさまでした。また次回の帰国をお待ちしていますね。

料理教室にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


A.


People comments(0) trackbacks(0)
作家訪問Diary2_井上美樹さん
東海地方が大雨だった7月11日、
ガラス作家の井上美樹さんが製作活動をされている金沢市に行って来ました。
金沢も雨の予報でしたが、なんとか持ち堪え、良いお天気の中、
取材をさせていただきました。

電話で伺いたい旨をお伝えした際、frescoさんと同様、
井上さんもまず「熱いですが、宜しいですか?」のご質問…
迷う事なく「よろしくお願いします。」
で伺う事になりました。

井上さんは金沢市が運営している牧山ガラス工房で製作をされています。
緑に囲まれ、カエルがいっぱいいる長閑な環境に牧山ガラス工房はあります。
牧山ガラス工房は、過疎が進み廃校になった小学校の校舎を再利用しており、
いたる所にその名残がありました。
こちらの工房では、井上さんだけではなく他の作家さんも製作活動をされています。
地元の方もいらっしゃるようですが、
全国から作家さんがこの牧山ガラス工房に集まっているとか。
この日は、井上さんのお知り合いの作家さんに1〜2時間程場所をお借りして
取材をさせて頂きました。貴重な時間を頂き、本当にありがとうございました。
井上さんが言われた通り工房内は熱かったです。
↑BBQのようですが、竿を温めている所です。
温めていると言っても竿の先は触れない程熱いです。
↑1200度の窯。
この中でガラスが溶けています。
1200度の窯の蓋があくと、皮膚が焼けるような感じがし、
何もしていなくてもジワジワと汗が出て来ます。
夏場は長時間この環境下にいると意識が朦朧としてくるほど…。
金沢は美味しい日本酒もありますが、夏場の作業後は、
井上さんもビールが多くなるそうです。
わかる気がします!!

いよいよ、製作スタート。
たんたんと無駄なく作業が進みます。
まるで井上さんの作品のよう…
簡単そうに美しい作品が仕上がります。
様々な道具も使用されていますが、遠心力や重力を利用します。
竿を回せば遠心力で長く伸び、竿を上に上げれば重力で自然と浅く広がります。
これは型たち。
作家さんが使用されている道具にはなせが魅力を感じます。
使い込まれた道具もその人そのものを表しているように思えます。
型を使った作品作りも見せて頂きました。
なるほど!最初に型に入れて型を付けたら最後までその模様が残るんですね!
綺麗!!牧山ガラス工房のガラスはとても透明感が高く、
ぽってりとして綺麗ですね。
思わず「これ下さい!!」と言いたくなる程、
美しい作品がいとも簡単に出来上がるように見えましたが、
井上さんから「やってみますか?」
と聞かれ、私もガラスを吹かせて頂く事に…
どんな物が作りたいか、描いてみてそれになるべく近づけましょう、
という事で製作スタート。
私自身が吹いている写真も撮りましたが、UP出来ないほどの顔に後から驚きました。
ものすごい顔で吹いていました。
そうなのです。体験された事のある方ならお分かりかと思いますが、
吹きガラスはかなり肺活量が必要です。
なかなか空気が入らず、ガラスが冷めてしまい、何度もやり直ししました。
そして成形…

見ての通り、おとととととととっ............
ぐちゃぐちゃになりそうになる所を井上さんのお力で
何とか形にして頂いたのですが、
結局井上さんにかなりお任せする事になってしまいました。
一度にたくさんの事を考えながら手を動かし、
一つの作品を作るのは本当に大変です。
どんな物が仕上がってくるか今から楽しみです。

その後は井上さんご本人に金沢市内をご案内して頂くという、
豪華ツアーになりました。
まずはお昼ご飯を食べに21世紀美術館近くにある
お蕎麦 更科藤井さんに連れて行って頂きました。
ん〜〜、思い出すだけでもお腹が空きます。
単純な私は、そばビールに飛びつき、
取材にも関わらず一人頂いてしまいました。
井上さんも少し召し上がって下さいましたが、、、
グラスは井上さんの作品です。
作品を作られる際は、井上さんの手のひらが基準になるそうなので、
女性が一人でビールを飲んでも許されてしまいそうな???
上品なサイズ感とフォルムのグラスです。
野菜のかき揚げ 天ぬき
お出汁に加賀野菜の金時草やミニトマト、
トウモロコシなどの天ぷらのみが入っている、
揚げ物を食べた記憶がその後お腹の中にはまったく残っていない程、
お腹の中が癒される優しいお味でした。
そして夏らしいみょうが蕎麦
細く繊細なお蕎麦と優しい味付けにみょうがのさっぱりさ、
この夏もう一度食べに行きたい程美味しいお蕎麦でした。
器はもちろん井上さんの作品。
このお蕎麦のためにこの器は生まれたとか。。。
私自身も自宅で使用しておりますが、今の季節は本当に大活躍です。
冷たい麺類を頂くときは毎回こちらを使用します。
残念ながら今現在Carafeではこちらの器は完売しておりますが、
ご注文は承りますので、気になる方は是非是非おすすめです。
(仕上りは少し先になるかもしれません。)

その後、金沢の老舗酒造『福光屋』さんに伺い、
試飲をさせて頂き、お酒とおつまみに豆腐味噌漬けを購入。
帰宅後、頂いたお酒ととうふみそ漬けはしばらくの間、毎晩の楽しみでした。
購入したお酒は、福正宗 純米吟醸 生貯蔵酒 金沢涼風。
百年の時をかけて福光屋に辿りつく清冽な仕込み水「百年水」と、
石川県産の酒造好適米「石川門」、金沢生まれの「金沢酵母」で
仕込んだ純米吟醸の生貯蔵酒。おすすめです。
帰り際にペットボトルの百年水も頂いてしまいましたが、
角がなく、混じりけのない純粋な”お水”の味に感動しました。
お酒と共にとうふみそ漬はお取寄せ決定です。
毎日ちびちびと頂きましたが、日本酒に抜群に合います。
『福光屋』さんはオンラインショッピングも可能ですので、
お酒好きの方は、是非☆
『福光屋』さんオンラインショップ→http://www.fukumitsuya.com/

その後東茶屋街へ、、、
ひがし茶屋街は金沢に残っている3つの茶屋街の中でも
最も規模が大きな茶屋街です。
ひがし茶屋街は石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並んでおり、
江戸時代の雰囲気を残しており重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

まずは、茶屋街手前の昆布・海産物しら井さんへ連れて行って頂きました。
昆布巻など少し購入しましが、もっとたくさん購入すれば良かったと帰宅後後悔。
こちらのお店も電話、FAXでの注文が可能ですので、ご興味のある方は是非。

その後、加賀棒茶の茶房一笑さんへ。
一笑さんの2階から簾越しに眺める茶屋街は、
江戸時代にタイムスリップしたかの様な気分になりました。

続いて初体験の麹屋さん。
高木糀商店さんに連れて行って頂きました。
歴史を感じる建物、そして糀の歴史。
去年頃からブームになっている糀ですが、
180年以上も前から高木糀商店さんはこの街にあり、
金沢の人々の暮らしを支えていらっしゃるのですね。
私自身少し遅れて糀ブームに乗っかった一人ですが、
今では毎朝自宅で作った甘酒を欠かさず飲んでいます。
冬場は温めていましたが、今は冷やして頂いています。
飲む点滴とも言われる甘酒を毎朝飲む様になり、
体の調子、肌の調子が少しばかり良い様な気がしています。
高木糀商店さんで頂いた甘酒のミルク割、かなり美味しかったです。
牛乳で割る場合は、一日置くと馴染む、と教えて頂きました。
名古屋ではスーパーで300gとかを大量に購入していましたが、
2kg購入して帰りました。すでに残り1kg。
お取り寄せも可能という事なので、
今後はこちらでkg単位で購入していきたいと思っています。

続いて季節の食堂Fratinoさんへ
井上さんのグラスで最初のお水が、、、
井上さんの色重ねグラスは、色を揃えても素敵ですが、
バラバラの色で使っても素敵ですね。
お水が一段と美味しく感じました。
手作りのスイーツやドリンクも美味しくて、思わず食べ過ぎてしまいました。

井上さんは、しゃべり方や人柄はとても優しい方ですが、
とても芯が通っている方だと感じました。
まさに作品も柔らかいけど、芯が通った感じがします。
作為が全面に出ている作品はこちらをすこし緊張させますが、
井上さんの作品にはそれがなく、すごく素敵なのに自然に日常的につき合える
雰囲気を持っています。シンプルだけど足りない所がない、そんな作品ばかりです。
飾り気が無いだけに、ガラスの色や形にこだわるとか。

お昼時に飲んだビールが効いたのか、井上さんの豪華ツアーに夢中になりすぎて、
大切な事を聞けたのが、最後の最後の車の中。
作品作りで大切にしている事は?とお尋ねした所、
ガラスを見て『キラキラしてキレイですね。』とよく言われるそうですが、
井上さん自身は影がとても好きで、ガラスの光に含まれる影や、
影に含まれる光、を感じられる作品にしたい。
作品とインテリアに映し出されるガラスの影や光全体で
一つの空間として見て頂きたい。
そんな大切で貴重なお話を聞く事が出来ました。
何となくCarafeが井上さんの作品が好きな理由が分かった様な気がしました。
なぜならCarafeが提案するインテリアも影をいつも大事にします。
影が美しい照明をご提案したり、
光というよりも影が美しいインテリアをご提案する事が多いです。

井上さん、お忙しい中丸一日お付き合い頂き、本当にありがとうございました。
貴重な作品たちを大切に販売していきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。
8/5(日)までに開催しておりますので、是非遊びにいらして下さい。
ご来店心よりお待ちしております。

Staff S.
People comments(0) trackbacks(0)
作家訪問Diary_ fresco さん
こんにちは。
台風4号が去った翌日の6月20日に、
ガラス作家の辻野剛さんのガラス工房”fresco”さんへ
工房見学に伺いました。
電話で工房見学に行きたい旨をお伝えした際、
速攻で『熱いですけどよろしいですか?』とスタッフの方から尋ねられました。
frescoさんの商品を販売させて頂いている私にとっては、
そんな過酷な条件の中、思いを込めて制作されている事もお伝えしたい事の一つ。
そう思い、迷う事無く伺う事にしました。
車を降りると鳥の鳴き声がすぐそこで聞こえ、
それ以外の雑音がまったくない、
そして緑豊かな大阪府和泉市に”fresco”さんの工房はあります。
工房、ショールーム、そして隣接する"coto cafe"は、
辻野さんご自身が作られた、というから驚きです。
突如現れる工房なので、もちろんすぐ見付けられたのですが、
そこの地になんとなく、ひっそりと佇む感じが、
ものすごくかっこ良かったです。
バイクでたまたま通り掛かった若者カップル(らしき?)が、
”なんだろね?”、と言いながら工房を走り去っていく、、、
そんな光景がジブリ作品に出てくる様で、カッコ良かったです。
ガラスで作られたドアノブも、ガラス工房ならではですよね。
とにかくカッコいい!!
定休日にも係らず、ショールームも開けて頂き、、、拝見させて頂きました。
Carafeで取扱いをさせて頂いている作品たち以外にも、
見た事のない作品があり、”あれ気になる!あれも気になる!”と思いながら、
続いて実際の制作を撮影させて頂く事に。。。

この日は、スタッフの方たちの制作風景を見せて頂きました。
作業が始まる前に気になる物がたくさんあり、
パシャパシャパシャパシャ、
↑これが色ガラスの原形。

↓これらのツールたちはどんな使い方をされるのだろう???
その後ろに見えるのが色ガラスのサンプルです。
使い込まれたツールたちがものすごくかっこよくて、
やたらと写真を撮りました。
そして欲しくなってしまいました。
ガラス展と共にfrescoの道具たち展も一緒にできたら面白そうです。

なんだか綺麗なガラスの欠片を発見。
インテリアの小物でちょこっと飾ったら綺麗だなぁ、、、
と思いながらこっそりポケットに忍ばせていましたが、
正直にスタッフの方に、『これ下さい!』とお尋ねした所、
『駄目です!』ときっぱりお断りされました。。。
なぜなら、冷却しないままのガラスはそのうち割れる、からだそう。
作品たちも冷却庫で1日寝かせるそうです。
ん〜残念。。。

さてさてついに制作がスタートです。
↑これが溶けたガラスが入っている窯です!!
窯の中は1200度!!!
熱さが写真から伝わりますでしょうか?
今までの人生の中で経験した事のない熱さでした。
サウナの熱さとは訳が違います。
近づくだけで、皮膚が焼ける様な感じがします。
↑竿に先程の窯からガラスを巻き取って、息を吹き込みます。
コチラの写真は作品の芯になる部分。
真ん中に真っ直ぐ息が吹き込まれていないといけません。
これが出来る様になるまでに何年も掛かるそうです。
frescoさんでは、最低2人ペアになり、
成型する人、息を吹き込む人と分担して制作されています。
作品が大きければ3人、4人チームで制作をされるとか。
そして先程出て来たあのブレッッドボードみたいなツールは、
あの様に支えとして使われるのですね。
frescoさんの定番商品cornの新色の試作を作って頂きました。
ガラスを巻き取り、息を吹き込み、成型する、
を何度も繰り返して一つの作品が出来上がります。
frescoさんの商品は色が何色も重なっている物が多いですが、
それはその一連の流れを何度も繰り返されている証拠ですね。
↑グラスの完成です。
笑顔が素敵なスタッフ花岡さんの完成後の笑顔。より素敵です。

この日は、辻野さんがいらっしゃらず、
チーフの花岡さんから色々とお話をうかがいました。
frescoさんの商品は、まず使われる事を考えながらデザインをおこし、
形にしていくそうです。
偶然的に出来る物ではなく、デザインをした上で形にしていく、
そんなガラス制作をされています。
frescoさんの商品は、いつも販売させて頂く際、
商品ではなく作品と言いたくなります。
辻野さんの作品が商品化されたり、スタッフの方の作品が商品化されたり、、、
商品とはいえ、ひとつひとつ手作りで作られており、
同じ商品もひとつひとつ表情が違います。

『広く人々に使われる事で、ガラスがより身近な物になればいい。』
そんな願いを込めながら、frescoの皆さんは
今日もガラスを吹いていらっしゃるでしょう。
そんな作られている方の思いや、どのようにして作られるか、
どのような環境で作られているか、など
販売させて頂いている私は、もっと皆さんにお伝えしていかなければいけない、
と感じる工房見学になりました。

frescoさんの作品をいつもよりもたくさんご覧頂けます。
美しい色の重なりを是非お手に取ってご覧下さい。
↑こちらは、frescoさんの1.9mシリーズのプレートとボウル。
一見陶器のようにも見えますが、
光を透かしてみるとガラスだということを確認出来ます。
これは何回くらい色を重ねられたのでしょうか?
とろりとした色ガラスの重なりが美しいです。


おまけの一枚。
途中でスタッフの方が出して下さったお茶。
暑い中、頂いたお茶、ものすごく美味しかったです。

この繁忙期に、、、
frescoの皆さん、ご迷惑をお掛けしましたm_ _m
本当にありがとうございました。

Staff S.


People comments(2) trackbacks(0)
グラスマーケッツさん
こんにちは。
蒸し暑いですね〜。
蝉の声が、より蒸し蒸し感を一層させます。
Carafeの店内では、風鈴の音色がさりげなく聞こえ、
若干和らげてくれてる様に思います。 
ディスプレイもなるべく涼し気さを皆様に感じて頂ける様、
心がけております。

さて、先日ご紹介させて頂いた
7/23(土)に開催されました。
私自身朗読のパフォーマンスを聴くという事が初めてでしたが、
今回オリジナルで脚本と音楽の創作を担当して頂いた
グラスマーケッツさんのパフォーマンスを聴き、
とても興味を持ちました。
写真はグラスマーケッツの皆様です。
右から音楽を担当して下さった原澤さん、
朗読の佐野さん、
佐野さんが講師をされている朗読教室の生徒さん、
脚本・構成の池田さん、です。
この方達の力が一つになると、すごいものがありました。
朗読と音楽を聴きながらイメージを膨らませる、、、
何だかいつも使っていないsenseを使えた様な気がします。
佐野さんの声は、3日経った今も心に残っており、
もう一回聞きたいなぁと中毒症状を起こしてしまう、
少しハスキーで魅力的な声でした。
たった一日のために、全てをオリジナルで創って下さった
グラスマーケッツさんに感謝、感謝です。
ありがとうございました。

9月には京都府庁旧本館で、朗読講演をされるそうですよ。
行きたいなぁ〜。。。
(詳細はglass markets HPをご覧下さい。)
ご興味をお持ちの方は是非見に行ってみて下さい。
Carafeは営業日ですので、私は見に行けませんが、
もし見に行かれた方がいらっしゃったら感想をお聞かせ下さい。

Staff S.


People comments(0) trackbacks(0)
Chocolate from Henry Dean
こんにちは。
もうすぐバレンタインですね?
皆さん準備はされましたか?

こちらにはすでにHenry Deanからチョコレートが送られてきました。
毎年この時期になると送られてくるHenry Deanのチョコレート☆☆☆
もちろんMade in Belgiumです。

温かなカフェラテを準備し、スタッフ全員で堪能します。
しっとりとした濃厚なチョコの中には様々なガナッシュが入っており、
食べる度に色々な食感、味を楽しめます。
今年のお気に入りは杏仁風味のガナッシュが入ったチョコレートでした。

夕方少し小腹の空いた時のスタッフ全員で頂くティタイムは、至福の時間です。
食べ過ぎは良く無い様ですが、糖分を補給して残りの時間に備えます。
糖分には、疲労回復、脳を活性化させる、さらに情緒安定効果が有るらしいですね。
ただ、甘い物が食べたいからではなく、そういった効果を期待して?
毎日おやつを頂いています(〃^_^〃)

頂いたチョコレートのお話ばかりを先にしてしまいましたが、
Henry Deanのガラスは、ヨーロッパを中心に
世界中のインテリアショップで取扱われておりますが、
Carafeでもず〜っと定番で取扱っています。

ハンドメイドでつくられるHenryの吹きガラスは、
木製の型に流し込むという古典的な技法によって製作されています。
ぽってりとして、ガラスなのに温かみを感じるのは、Henryのガラスたちが、
全て”手で作られたもの”だからです。

Henryのガラスのコップを手に取ってみると、
今までに味わったことのない温かさを感じます。

そんなHenryからのチョコレートは、既に完食してしまいましたが、
皆さんも是非店頭でHenryのガラスたちをお手に取ってみて下さい。

またCarafe おやつ情報もお話させて頂きます。









People comments(4) trackbacks(0)
| 1/1 |