インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
○○モデルハウスOPENいたしました○○

 

 

こんにちは。

桜の蕾も膨らみはじめ、少しずつ春を感じられる陽気となりましたね。

 

ご紹介が遅くなってしまいましたが、今年はじめにオープンされた住宅メーカー様のモデルハウスにおいて、インテリアデザインをさせていただきました。お正月オープンに向け年末ギリギリでの工事、セッティングとなり本当に間に合うのだろうかと完成までドキドキひやひやでしたが、スタッフ総出でなんとか納めることができホッと致しました。オープンからたくさんのお客様にご来場いただいているとのこと、多くの方に日々の暮らしを想像していただける空間となっていればと願っております。Carafe HP Worksで実例UPしておりますが、blogでもご紹介させていただきますね。

 

こちらのモデルハウスは1階が親世帯、2・3階が子世帯の3階建て2世帯住宅のプランです。両世帯共に、いつの時代も変わらず色褪せない、心にそっと寄り添う空間となるよう、デザインや素材を吟味し計画致しました。

 

左:キッチンバック

右:エントランスからダイニングを臨む...

親世帯は、Carafeでは定番の手焼きのタイルやポーターズペイントを用いた上質で落ち着いたインテリア。この素材だからこそ創り出すことのできる力強さと温かさ、柔らかな自然光が心地よいしっとりとした空間に仕上りました。

 

---1F_japaneseまとめ.jpg

左:エントランス

右:エントランスから続く和室

エントランス壁面にはCarafe Shopでも人気のトレイをディスプレイ、さりげなく空間を引き立てます。続く和室にはちょっと個性的なラタンのスタンドライトをアクセントにしつらえました。

 

---2F_library1.jpg

左:ライブラリースペース

右:ベンチ背面本棚

お父さんと男の子の秘密基地をイメージした2階のライブラリースペース。ポーターズペイントで籠り感を出した空間には、壁面いっぱいの本棚造作、たくさんの本と共に楽しくなる様な小物のディスプレイや可動式の黒板など...いろいろなアイテムを盛り込みました。

 

---2F_studyまとめ.jpg

左:書斎パーソナルチェア

右:書斎デスクコーナー

ライブラリースペースの隣は男性憧れの書斎。仕事から帰り、ひとりゆったりした時間を過ごして頂けるように...贅沢にもふたつの空間を盛り込みました。コーヒーを飲みながらパーソナルチェアに身を委ねるもよし、デスクに向かって旅の計画を練るのもよし...日中はもちろん、夜の風景も素敵です。

 

写真:子世帯リビング

3階は吹抜けにオリーブが映える大空間が広がります。子世帯は空間を生かしたダイナミックなプランとし、親世帯とはひと味違ったラスティックなインテリア。Pilat&Pilatの無垢材のテーブルやGERVASONI CROCOペンダントなど上質で存在感あるアイテムを合わせ、カジュアルすぎず落ち着いた空間を創り出します。

 

---cozyまとめ.jpg

左:DOZYコーナー(デイベッド)

右:キッチンバック(家事コーナー)

ベランダへつながるDOZYコーナーには、スペースに合わせて作ったデイベッドとたくさんのクッションを。ついついお昼寝をしたくなりそうです。ポーターズペイントで仕上げた壁の裏側には、キッチンバックカウンターからつながる奥様のワークスペースも備えられています。

 

l-iving_fromup.jpg

写真:吹抜きから臨むリビング

 

まだまだご紹介できていないところもたくさん...写真では伝えきれない素材の力が創り出す空間、その心地よさを実際に肌で感じ取って頂けたらと思っております。

春の訪れを感じながら、ぜひ新しい暮らしを想像して頂けましたら嬉しいです。

 

Carafe Works

http://www.carafe-jp.com/works/modelroom-design/modelroom/2663/

 

モデルハウス info(ヘーベルハウス・大府フレックス展示場)

愛知県大府市横根町前田40-1 中京テレビハウジングプラザ大府

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/model/detail/view/?mhid=166

 

staff M.

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久々に、、モデルルームOPENしました
GWも終わり、初年度、新学期など会社やお子様の学校生活も何となく落ち着き始めた頃かと
思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
CarafeでもGWに色々なイベントをして盛り上がり、今後も皆様に喜んで頂ける企画を頑張って
考えているところです。
このブログやHPのNewsで情報を発信していきますので、是非チェックして下さいね。

今日の記事はタイトル通り、、
久しぶりですが、某モデルハウスのインテリアデザインと小物のコーディネートのお仕事をさせて
頂きました。
1F親世帯モデルのコンセプトは、北欧スタイルをベースに質の良い素材と
少しビンテージ感を感じる小物を品よく配置、「大人の良質な暮らし」をイメージして
デザイン。
白色と木と石が優しい空気を発してくれ、とても気持ちのよい空間が出来ました。
室内を少しご紹介しますね。

左写真:キッチンへ向かって
右写真:パーティションに沿ってキッチン側へ歩き、ダイニング側へ

Entranceからリビングに入る大きなガラスの格子戸、その正面は大きなパーティションで緩やかに空間を分けています。

写真:リビングからダイニングに向かって。。

Livingは階段状にH400程掘り込まれたスペースになっています。
天井も高くて(H2900程)、気持ちのよい大空間でした。
ダイニングの壁にはお馴染みのハンドメイドタイルを採用。
やっぱり素材の力は凄い!このタイルでなければ得られない空気感で、
リビングからダイニングに伸びる大きな壁が伸びやさを演出しています。

写真:因に、、ダイニング脇に作ったワゴン

地味にこれが一番人気だったかもしれません。。
こういうアイテムは奥様達の心をくすぐるんですよね。

写真:リビングから見えるライブラリースペース。

大きなシートクッションがある心地よいベンチで、読書したり、昼寝をしたり出来ます。
こういう「ちょっとこもった空間」はすごく落ち着きますよね。
しかも、、ここからリビング・ダイニングを眺める景色が最高です。

写真:趣味の本棚
生活のスタイルが本棚は出るそうです。。

写真:リビング側より

ホール、ライブラリースペース、リビングと開放感はありながらそれぞれのスペースをゆるく区切る。。それぞれの場所で落ち着く事もでき、生活しやすそうな気がしました。

ここからはガラッと変わって、2Fの子世帯スペースです。

左写真:2Fリビングより、3Fの屋根裏Kidsスペースへ上がる大きな壁
右写真:2F子世帯のリビング

2Fからは小物のデコレーションだけお手伝いさせて頂きました。
少し大人っぽいイメージのカフェスタイルです。
勿論、壁はPorter's Paints 今回は住宅におススメのストーンペイント(コース)を採用。
2Fは1Fより更にヴィンテージ感を効かせたインテリアスタイルです。
家具に、負けない様に小物デコレーションをしてみました。

写真:2Fキッチン
存在感あるグリーンのタイルカウンターに囲まれたキッチンに、イマドキのお洒落な
生活雑貨やオーガニックな食材をふんだんに配置。
多くのお客様のライフスタイルに届くといいな、、と思います。

写真:子世帯のベッドルーム

程よく暗いお部屋で、すごく落ち着きます。ご覧頂いたお客様にも人気の空間だそうです。
私もこんなベッドルームで過ごしてみたい。。


写真:同じくベッドルーム脇にある、奥様の趣味スペース。。

ワイドなデスクでインテリア好きの奥様が自分のご自宅のインテリアについて色々と創造される
スペースを想定しています。
こんな場所があったらアイデアも沸々と湧いてきそうですね。
小物もメーカーのコーディネーターK様とタッグを組んで、一つ一つにストーリーのある
こだわり満載の素敵なものがたくさん入っています。
是非、じっくり見て頂きたい場所です。

写真:玄関正面

玄関の正面にはこのように大谷石の大きな壁があります。
瑞々しいドウダンツツジをのびやかに。。
やっぱり生きている植物は空間に生気を与えてくれますね。

写真:玄関脇の和室との間仕切り収納

写真:和室の前室の土間(玄関側からも出入り出来るプランになっています)

こちらの造作は私どもが納めたものではございませんが、玄関から収納越しに見える
和室がなかなか雰囲気があって素敵でした。
見えながら、それぞれの空間を間仕切っている。。
こちらの展示場はすべての空間が、このように仕切られながらゆるくつながっています。
この心地良さは是非この場所で多くのお客様に体感して頂きたいです。


たくさんのお客様にご来場頂けると嬉しいです。。


Staff B.



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お宅訪問Diary_9
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介するCarafeお宅訪問Diary、、、

第9弾は、千種区のK様宅です。
名古屋の交通網が麻痺した9月の大雨の日に朝から伺いました。
Entranceでは松本美弥子さんの作品がお出迎えしてくれました。

Entranceで全身を確認できる鏡が欲しいとご相談いただいたのはちょうど1年前。
全身を確認できる鏡のご相談でしたが、
ご購入いただいたのはw60xh900のサイズ。

ベルギーEthnicraft社のOak材の鏡をご購入頂きました。
靴を履いて立つとちょうど全身が確認できる距離に設置してあります。
鏡は奥行感を出すことが出来、廊下がより長く広く見えますし、
フレームの中に移り込む風景がアートの様にも見えて一石二鳥です。

K様宅のお住まいは高層マンション。
LDKに入った瞬間の眺めの良さは、何度伺っても感動します。
あいにくこの日は大雨だったため霞んでおりましたが、
それでも窓から下を覗くと普段なかなか体験出来ない高さに足が竦みました。

撮影を始めると同時に撮影しやすい光が差し込んでくれました。

野菜ソムリエである奥様にスムージーについて教えて頂くこともできました。

毎朝欠かすことなくスムージーを飲まれているとか。

色とりどりの野菜や果物たち。

↑グリーンスムージー
野菜や果物たちはスムージーにすると10分でビタミンなどの効能が
低下していってしまうそうで、それを少しでも防ぐために
レモン汁を入れることをおススメされてました。


↑レッドスムージー


K様宅のダイニングテーブルは、
Carafeオリジナルのアンティークパーケットテーブル。
人目が気にならないK様宅のカーテンはグリーンのリネンレースカーテンのみ。
グリーンのカーテンに合わせてダイニングチェアの座面も
グリーンをお選び頂きました。

K様との出会いは3年ほど前のこと。
Carafeでデザインさせて頂いたマンションのモデルルームをご覧いただき、
初めてご来店いただきました。
モデルルームに使われていたこのアンティークパーケットテーブルが始まりです。

”LDKに入った時に一番に目に飛び込んでくるのがこちらのテーブル。
違うテーブルを選んでいたら、
印象がガラリと変わってしまっていたと思います。
アンティークを使った他にはない質感、
どっしりとした存在感と高級感がありつつも、
優しい木の感じが大好きです”と奥様。
嬉しい限りです。
使用しているアンティークのパーケットは、イギリスの古い床材。
もう手に入らなくなってしまったとても貴重なCarafeオリジナル商品です。

野菜ソムリエである奥様とお料理好きのご主人様のお宅は、
調理器具、調味料、器などがたくさん。

収納についてもご相談いただき、
サイズオーダー可能なラタンボックスを提案させて頂きました。

ご夫婦でお料理上手なK様。
キッチンを拝見するだけで美味しいお料理が出てきそうな
雰囲気が伝わってきますよね。

Carafeのベストセラーであるドイツ製のスツールは窓際に。
窓際でスツールに腰掛けて夜景を見ながらお酒を飲んだり、
朝はコーヒーを飲んだり、
素敵な一角が出来上がっていました。
こちらの窓際にカウンターテーブルがあったらいいですね。
なんてお話も盛り上がりました。
大きなエバーフレッシュは、Carafeでもお馴染みのSOUS LE GUIさんにて。
Carafeで取り扱っているベルギーDOMANI社の花器に合うよう
SOUS LE GUIさんには一部植物を入れているのですが、
展示してあったエバーフレッシュと花器を気に入ってくださり、
そのままK様宅へ。。。
お部屋の中のアクセントとして、とても大きな影響を与えている感じがしました。

エバーフレッシュは暗くなると葉が閉じ、明るくなると開く、
観葉植物なのに家族のように可愛がってしまいますよね。

植物は癒されるとよく言いますが、
やはりこのくらいの大きさが無いと効果が無いように思います。

リビングテーブルにはドイツ製のラタンのスツールと
ベルギーEthnicraft社のTeak Kubus Naomiを。

円形のwool rugもCarafeにてご購入頂きました。

映画好きのK様はDVDと映画のパンフレットをたくさんお持ちで、
それらを収納できる場所を作りたいとの事でした。
Carafeデザインのモデルルームでもソファ背面に何かを
飾れるような造作家具が設置されていましたが、
それからヒントを得て蓋付きの収納家具に。。。
幼い頃からの大切なパンフレットたち。
とても貴重な宝物が詰まっている事でしょう。
壁にはCarafeでは必須?のPorter's Paintsが塗られており、
横長3連のミラーもモデルルームそのままの物が飾られています。

撮影後にはスイーツとカプチーノを頂きました。

器はCarafeにてご購入頂いた一柳京子さんの作品。
私自身も愛用しているのですが、あらゆる場面で大活躍のお皿です。
カップ&ソーサーも一柳さんのもの。
一見コンパクトに見えるのですが、カプチーノやカフェラテなどたっぷりの
飲み物でも意外と使えるんです、これ!!

お客様のお宅を拝見させて頂けるこのコーナー。
私自身、撮影を毎回楽しみにしています。
日々接客をさせて頂く中でもお客様に教えて頂く事は本当にたくさんありますが、
お宅に伺い、ゆっくりとお話をさせて頂くと、
お店で接客しているだけでは得ることが出来ない、
貴重なお話をたくさん聞かせて頂けます。
今回も野菜について、食について、ワインについて、などなど
たっくさん教えて頂きました。

おまけの一枚。

撮影後に頂いたスイーツ。
こんなにたくさん一人で頂いてしまいました。
朝一にスムージーを頂いたことで、
身体の中がすっきり、シャキッとして気持ちよく撮影を進めることが出来ました。

K様、お忙しい中お時間を作って頂き本当にありがとうございました。
お野菜について、またいろいろ教えて下さい!!

9/14から始まった展示
「fragments」
morison kobayashi x chise takazato

も残り2日になりました。
9/29(日)はモリソンさんも在廊予定です。
是非モリソンさんとチセさんの素敵な空気感を味わいにいらしてください。

Staff S.
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Carafe お宅訪問Diary _ 8
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介するCarafeお宅訪問Diary、、、

半年ぶりになってしまった第8弾は、
愛知県知多市のK様宅。
7月のゲリラ豪雨が続いていた蒸し暑い日にお伺いしました。
その日も朝から夕立がありジメジメしている中、
爽やかな奥様に迎えて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
玄関先ではハーブガーデンがお出迎え。
何十匹ものアゲハチョウの幼虫がイタリアンパセリを食べに来ているそうで、
K様ご夫婦の食べる分は無くなってしまったとか。。。
アゲハチョウの幼虫ってこんなにもカラフルで美しいんですね。
(虫が苦手な方、1枚目の写真が幼虫ですみません。。。)
↑Carafeでも取り扱っているオーストラリアの自然塗料
 Porter's Paintsを塗って頂いたWC
Texture : Eggshell Acrylic /Color : Grey Pepper
椿野恵里子さんのカレンダー
ペイントをした壁面に映えますよね。
ベルギーから届いたワイヤーラックはWCの収納に。
先ほどのカレンダーもそうでしたが、Porter's Paintsを塗る事で、
確実に壁に飾るものがビニールクロスの貼られた壁面よりも際立ちます。
何か大切な物、例えばアート、家具、を飾りたい壁がある方は
Porter's Paintsを塗って頂いくことを本当におすすめします。
K様にはお手洗いの天井、壁全てを塗って頂いたのですが、
「気分を変えたかったり、汚れてきたら塗り替えもできますので。。」
とお伝えした所、「もう塗り替えないかも。。」ということでした。
なぜなら思ったよりも大変でかなりお疲れになられた様で。。。
トイレはそんなに広い空間ではないので一見楽そうに思うのですが、
衛生器機が付いてしまった後の施工は大変です。
トイレに塗りたいとお考えの方は、衛生機器が付く前の段階で
塗らせてもらえると施工は少し楽になると思います。
セルフペイントをして頂く方の中には、どんどん塗りたくなってしまう方と
もう塗りたくない方と分かれます。
最初にチャレンジして頂いた際の大変さが影響してくるのでしょうね。
それでもやはりペイントをするという事は楽な仕事ではないです。
中にはご自身で塗って頂くという勇気がない方もたくさんいらっしゃいます。
その際は、施工もCarafeで承る事が可能なので
ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。

エントランスからは中庭を覗く大きな窓。
ベルギーDOMANIのZINKにはオリーブの木を植えて頂いており、
ご入居時の1年前に比べると大きく成長していました。

続いてはリビングです。

納品させて頂いた際とはまったく違うレイアウトに!!

↑After
K様のお宅のお写真はソファを納品させて頂いた際に
一度Blogでご紹介してるのですが、今回伺ってみるとレイアウト替えされてました。

↑Before
ソファはイタリアVerzelloniのRUBIK
片側アームのソファとシェーズロングの組み合わせで設置させて頂きましたが、
現在は別々に配置されており、更にEthnicraftのサイドボードとベンチが加わり、
お部屋の中に動きが出てより素敵になっていました!!
RUBIKは背、座、アーム、フレーム、で分解でき、
アームの位置を変える事も可能。
更に2パーツでご購入頂いていれば色々な形を楽しんでいただけます。

Verzelloni社のソファはサイズのバランス感が最高に良いため、
1パーツでも十分な存在感を出すことが出来るからこその1パーツ配置だと思います。
小さすぎても大きすぎても成り立たない、Verzelloni社ならではのサイズバランスです。


Carafeオリジナルのハンドメイドタイルをリビングの一面に貼らせて頂いたのですが、
ペイントと同様に壁の前に来るものをより引き立ててくれます。


ベンチはTVボードとしてご使用中。
ベンチ下にはラタンかごを使って収納に。
将来的にはお子様がお絵かきしたりするテーブルとして、
又は、リビング用のテーブルとして、、
もちろんベンチとして、、、
様々ご使用方法があるので、ベンチは1台あると役立つアイテムの
1つとしてとてもおすすめです。

ダイニングには、Carafeオリジナル琉球ガラスのペンダントを2灯、
高さを変えてご使用中。

キッチンのオープン棚にはCarafeにてご購入いただいた食器類がたくさん。
毎回お宅訪問Diaryで撮影に伺うと、
本当にたくさんの商品をCarafeでご購入頂いているのだなぁと改めて感じるのです。
そしてお客様がどのように生活されているかなど実際に拝見できて、
教えて頂くことがたくさんあります。

K様には撮影が終わった後、ハーブガーデンからレモングラスを摘んできて
アイスレモングラスティを作って頂きました。
夏に収穫した大量のレモングラスは冷凍したり乾燥させたりして、
一年中使うのだとか。

お肌が本当にきれいな奥様には思わずどのようなお手入れをされているか、
しつこく聞いてしまいました。

おまけの一枚。
撮影後に頂いたアイスレモングラスティ。
摘んできたレモングラスを熱湯に入れて冷やすだけで、
夏には最適のすっきりとしたお茶が出来上がりました。
K様宅のハーブガーデンは一切薬を使わないオーガニックハーブガーデン。

お庭にある物をお家の中に飾ったり、
食べたり飲んだりできること、
少しでも自給自足できることこそ、
これからの生活に是非取り入れていきたいと改めて感じました。

K様、お休みの所お時間を頂き本当にありがとうございました。

Staff S.

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オーダー家具施工例1 〜リビング・ダイニング1〜
 先週末から「住まいのデザインを考える〜オーダー家具・インテリアコーディネートFair〜」が始まりました。
期間中(7/13 sta.〜9/1 sun.)は,これまでお客様宅に納めさせて頂きました
作り付け家具(オーダー家具)を一部ではありますがご紹介致します。
大掛かりなオーダー家具でなくとも暮らしは十分にデザインでき、豊かになります。

最初は、リビング収納。
リビングに収納スペースが取れない、、そんな時こんな家具いかがでしょうか。
sofaと壁の間のほんの少しのスペースをDVDや小物の収納スペースに。
収納だけでなくsofa後ろの棚は飾るスペースにもなりますし、
もう一つ、、sofaと壁の間に少し距離があるだけで座っている時に感じる圧迫感の
解消にもなります。

右サイド
リビングボード/サイズ:w1156×d300×h600(×3台)
材:Walnut突板  
価格:308,700 yen (294,000 yen) *3台分



次はマンションのリビングに納めた施工事例
Carafeで取扱いの輸入家具Ethnicraftとの組み合せで構成したリビングボード。
左下の白いオープン棚がオーダーの部分です。
きちんと計算された計画だと隙間にピッタリ納まり、デザインされた空間に。。
リビング(TVボード脇オープン棚) / サイズ:w1190×d470×h510
材:突板+ホワイト艶消し塗装
価格:178,500 yen (170,000 yen)

ダイニングボードです。
キッチン周りに収納が足りない事が多く、ダイニングボードは一番オーダーを希望される方が多いような気がします。
お宅にピッタリの収納はいかがですか?
ダイニングボード/ サイズ:w2200×d300×h950
材:ナラ突板
価格:241,500yen (230,000yen)

毎回2〜3づつぐらいご紹介する予定です。
ご興味のある方、詳しく家具についてお知りになりたい方はご質問下さいね。
Carafe mail : info@carafe-jp.com


staff B.
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Carafe お宅訪問Diary _ 7

Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介するCarafeお宅訪問Diary、、、

第7弾は、
愛知県刈谷市のS様宅。
ご夫婦共にお仕事をされているため、
お二人がお休みの朝早くからお伺いいたしました。


迎えてくれたのはお子様が作られたというクリスマスリース。
自然な物だけで作られたリースがやはり一番癒されます。


玄関脇には薪が積まれ、その姿を見ているだけでほっこりした気分に。。。
まだまだ紅葉の綺麗な時期でしたが、
S様の玄関先だけで一気に冬への心の準備が整いました。

納品時などで何度かお伺いした事のあるS様宅ですが、
期待は膨らみます。


エントランスにはオランダPilat & Pilatのアームチェア。
個人的にも大好きな椅子でしたが、廃盤になってしまい、
店頭展示品だった貴重な1脚をご購入頂きました。


無垢のオーク材を使用し、木目を活かしたデザインが美しい椅子。
アーム部分のカーブ、
無垢材の重厚感は、
座りながら思わず触れていたくなってしまう程、、、
展示時よりもさらに味が出ており、また更にかっこよくなっていました。
復活を祈ります。
無垢材の家具は真新しい状態も綺麗でいいですが、
使えば使う程にかっこよくなっていくように思います。


土間から続く壁面にはオーストラリアの自然塗料
Porter's PaintsのInterno Lime Wash。
元々味が出る質感のInterno Lime Washですが、
より味が出るようにS様が工夫して塗られたとか。。。


エントランスからリビングへは土間で繋がっており、薪ストーブがあります。
さりげなく土間に置かれたモリソン小林さんの作品がこの空気感に溶け込んでいました。
この作品は、2011年3月にCarafe Nagoya Shopで開催されたモリソン小林さんの展示会、
金属の彫刻花展 〜春を謳う花〜にてご購入いただいた作品です。


キッチンでは、ベルギーEthnicraft社Teak Doubleシリーズの
カップボードをご使用頂いています。
設計の段階でこのカップボードは計画に入っていたのでしょうか?
という位サイズも雰囲気もぴったりです。
造り付けの家具も素敵ですが、
S様宅のようにわざと置き家具を組み合わせることで、
空間に遊びが生まれる様に思います。


すっきりとしたキッチン。
オープン棚には、お気に入りの器たちが並んでいます。


ダイニングテーブルもベルギーEthnicraft社の物。
Oak Slice dining tableがまだ出たばかりの頃、
スタッフもまだ実物を見たことが無い段階でしたが、
ご主人様より”見たいでしょ?”と仰っていただき、

こちらのシリーズをご決定頂きました。
その後Carafeでは、このダイニングテーブルは人気商品の一つになっています。


こちらもEthnicraft社Oak Office Box Billy。
ソファサイドでご使用頂いています。
Sohoだけでなく、リビングや寝室などでご使用頂いても素敵なオフィス家具です。


こちらはドイツ製のCarafe Basic的存在のスタンド。
Carafe店頭でもご覧いただけますが、
このスタンドの灯り一つで夜の雰囲気がガラッと変わります。
また、色は黒のみの展開ですが、
黒が入る事で空間がしまります。


床はオークの無垢材。
ご主人様が裸足で気持ち良さそうに歩いてるのを見掛けて思わず撮りました。
住宅には触れていて気持ちが良いものを使いたいですね。


陽が射してきた所でパラソルをつけて頂きました。


このタイミングでこのスツールが登場。


踏み台としてご使用頂いても十分な安定感があるこのスツールはドイツ製の物。
こちらもCarafe Basic的存在になっています。


お庭もつくり込んだ感じではなくとてもナチュラルで時と共に味が出そう。


奥様が書き物をされているコンソールテーブルもEthnicraft社の物。
飾り棚だけになっているのではなくご家族の生活の一部になっているのが嬉しいです。



書棚にある雑誌を見せて頂こうとすると、またまた登場したドイツ製のスツール。
元々ダイニングチェアを悩まれていたS様に、おすすめしたのがこちらのスツールでした。
”試に1脚買ってみるは”、という事でご購入頂いたスツールですが、
ご活用頂いている姿を目の当たりにすると本当にうれしいです。


まだ薪ストーブに火は点いていませんでしたが、
こんな風に読書できたら素敵ですね。

薪ストーブに火が点くと家族がみんなそこに集まるそう。
メンテナンスは少し手間が掛かるそうですが、薪ストーブ1つで家中が暖かく、
”絶対おすすめ!!趣味になるよ。”とおすすめ頂きました。
焼き芋を焼いたり、煮込み料理をしたり、
理想的な暮らしですね。


S様宅にはご夫婦の好きなインテリア小物がたくさんあり、
その一つ一つが素敵で、どこで買われたのか?どなたの作品か?
などなど気になってしまい、なかなか撮影も前に進まず、長居してしまいました。


好きな物をただ集めていくとお家の中がごちゃごちゃしてしまいますが、
とてもすっきりとまとめられていました。


S様宅に伺うと毎回ご主人様が美味しい紅茶を入れて下さいます。


この日も美味しい紅茶とタルトをご馳走になりました。


S様ご夫婦にこのお宅のどんな所が好きですか?
という質問をすると、
”LDKとお庭の繋がり”、
”家の中にいて季節やその日のお天気を感じられる事”、
私の滞在させて頂いたこの時間だけでも、同じことを感じました。
LDKの掃出し窓が全て開放でき、お庭とLDK全てを1部屋として使え、
高窓からはその日の空模様を眺める事ができる素敵なお宅です。

おまけの一枚。

無理を言ってお子様のお部屋も見せて頂きました。

お子様のお部屋に繋がる壁面には、

LDKでは見られなかった可愛らしいつみきが。。。

子供部屋では、S様ご夫婦の結婚式のアルバムや旅行の写真、

お子様の小さい頃のお写真などたくさん見せて頂き、
何をしに伺ったか忘れてしまったほど楽しい時間になりました。
S様、お休みの日にご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.

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Carafe お宅訪問Diary_6
Carafeのお宅様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、

第6弾は、名古屋市千種区のK様宅に伺いました。
今回はお客様にお料理を教えて頂く、
という今までにない形のお宅訪問Diaryとなりました。

K様が初めてCarafeに来てくださったのは、
ちょうど3年くらい前のことでしょうか、、、
ご結婚を機に新居に移られるためご新居用の家具をお探し、
と言う事でご来店頂きました。
ご紹介して下さったのは、奥様のお姉様。
素敵なご姉妹でいらっしゃいます。

最初に気に入って下さったのは、
Carafeオリジナルのアンティークパーケットテーブル。
リビングダイニングの中で最初に決まった家具がこのテーブルだったため、
ダイニングテーブルを元にその他の家具を決めていかれたそうです。
アンティークパーケットが残りわずかとなってしまい、
今後製作が難しくなってしまった貴重なテーブルです。
(あと一台位は作れそうなのですが、、、)
ダイニングチェアは、Carafeでも取扱いがあるTime&Styleの物。
スッキリとしたデザインが特徴です。
壁にはPorter's Paintsを塗って頂いています。
奥様はカラーのスペシャリストでもあり、
色にとてもこだわりを持っていらっしゃいます。
通常は300色以上の中からお選び頂くのですが、
K様は特注でオリジナルカラーを作りました。
リビングにもPorter's Paintsを塗って頂いています。
こちらも特注色!!
さすがカラーのスペシャリスト!!!
これだけインパクトのあるカラーを2色選ばれているのに
とても心地いい空間に仕上がっていました。
リビングにはイタリアVerzelloni社のArgoテーブル。
脚がT字になっているため、ソファに入れ込んで使用する事ができます。
さりげなくクリスマスだったり、
さりげなく思い出の品を飾られていたり、
さりげない愛情を感じる温かいお宅でした。
ベランダには、素敵な植物たちが。。。
借景が移り込み、更に心地いい音楽が流れ、
丸っきりお休みモードになってしまったSなのでした。

この日は伺うとテーブルにずらりと用意されたオーガニック食材たち。
そうです、奥様はマクロビオティックのお料理教室をご自宅でされています。 
お宅訪問の撮影をお願いした際、
ついでに教えて頂きたい、と頼み込みました。
というよりも、家具やPorter's Paintsのお打合わせをさせて頂く度に
頼み込んでいたのですが、、、
(無理を言ってすみませんでした。。。)
↑K様。
私にとって念願のマクロビオティックのお料理教室だったのです。
今までに使った事が無かった”たかきび”を圧力鍋で煮て、
たかきびとすったれんこんとおからで作ったハンバーグを作ったり、
食べ物の身体に対する作用/影響を学んだり、
とても有意義なひと時を過ごす事が出来ました。
土が付いたままの野菜たちを丁寧に洗い、
”一物全体”、皮まで丸ごと食べる事で様々な栄養をバランス良く採る事ができる。
なるほどなるほど、
更に、
人もそんな風に見れるようになると心身共に健康でいられる、
そんな深いお話までして頂いたり、
マクロビオティックについてもっと深く知りたくなりました。
↑↑出来上がったお料理はこんな感じ。
テーブルセッティングも素敵ですね。
松本美弥子さんやフランスJarsの器たちもご使用頂いています。

お肉も魚も使用していないのに満足感のあるお料理で、
次の日早速作ってみたのですが、
家族にもとても好評でした。
心身共に健康である事が一番ですね。
また是非教えて頂きたいです。

おまけの一枚。
前日にご主人様が買って来て下さったというお花。
男性からのお花の贈り物ってなんだか嬉しいですよね。
ノーブルな雰囲気がインテリアにとてもマッチしていて素敵でした。

K様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.


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Carafe お宅訪問Diary_5

Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、

第5弾は、S様宅。
半年以上ぶりのこのコーナー。
8月に撮影させていただいていただいていたS様宅をご紹介させて頂きます。

この日は、ご出産をされて間もない奥様からお話を伺うことができました。

と〜っても広いリビングにはベビーベットがあります。

ベッドの背面には、Porter's PaintsのInterno Lime Wash / Drumbeatを

塗って頂いています。大人っぽいお部屋の中に違和感無く、

 さりげない感じでベビーコーナーを作られていました。
ペイントをする事で前に飾る物、周りにある物がより良く、映えますね。
”夫婦でケンカしながら塗りました。”と奥様。
それでも素敵に仕上がっていますね。
塗り手、塗る時の気候、環境で仕上がりが違うInterno Lime Washは、
空間に奥行感と味を加えてくれます。

そしてリビングに置いて頂いているソファは、イタリアVerzelloni社の

で〜っかいHampton !!
去年出たばかりのシリーズです。
エレガントで女性らしいHampton。
ワイドはなんと2m40cm以上!!

奥行きも1m強あります。
これだけの大きさでもすっきりと、そして重たくならないデザイン!!
さすがVerzelloniです。
大人4人は軽く座れます。
ソファをご検討頂いている際も”夫婦二人で端と端に座ったらかなり遠いね”、
と言われながらサイズをかなり悩まれていましたが、
このデザインにこのバランス感をとても気に入ってくださり、
置けるスペースがあるなら是非!!と言う事でご決定頂きました。

Verzelloni社のソファのほとんどがカバーリング。

カバーリングを本体部分、座、背クッション全て外して

クリーニングに出して頂いたり、

新しいカバーリングに変えたりする事ができます。

カバーリングとは思えない程の縫製の良さが、Carafeでも人気の理由です。

ソファに合わせて頂いているスローはSvajaのリネン。

とても上品です。
そしてCarafeでお選び頂いたファブリックでオリジナルの

クッションも作って頂きました。
”甘くなり過ぎない女性らしい空間を作りたい”、という奥様。
ラインはどちらかというと女性らしいHamptonですが、
ダークな色を加えたりする事でユニセックスなイメージに。。。

椅子としてもテーブルとしても使用できるラタンのスツール。
異素材がアクセントになります。

続いてはダイニング。
ダイニング側もPorter's PaintsのStone Paint Fine / Donkey Greyを

塗って頂いています。リビング側のInterno Lime Wash、

キッチンの扉の色や天板、ダイニングテーブル、

などなどその空間に来る物を全てお持ち頂き色を決めました。
色を決める際は、なるべく内装材やその他のインテリアアイテムの色がわかるよう、
サンプルをお持ちいただいたり、写真を見せて頂いたり、
どんな空間にしたいかイメージ写真をお持ち頂いたりすると

決めていきやすいいです。


ダイニングのシャンデリアは、奥様がアンティークショップで

見つけてこられたもの。少し甘めのシャンデリアが加わる事で

甘くなり過ぎないよう、ダイニングテーブルは、

ドシッとしたEthnicraft社のWalnut材の物を組み合わせました。
ダイニングチェアはもともとお使いだった物をCarafeで生地をお選びいただき、

張替えをされました。
リメイクしながら古い物を大切に長く使う。
本当に良い物はそんな風に長く使っていくことが出来ますよね。

キッチンツールなどが掛けられるオープンレールも

Carafeでご購入いただいたものです。
”よく使うものはなるべく取り出しやすいよう外に出しておきたいけど、

散らかってしまうはイヤ”、
そんな方には本当におすすめです。
また、無垢の床材を汚さないようHYMLAのコットンラグを敷いて頂いております。

お母様の影響もありお菓子作りをされる奥様にぴったりの

広い設備の整ったキッチンで、訪問させて頂いた際もヘルシーな

おからを使った焼き菓子を出して頂きました。

(食べる事に夢中で大事な写真撮り忘れ!!申し訳ございません。)

ガスコンロ周りにご採用頂いたのは、Carafeオリジナルタイル。
ハンドメイドのタイルならではの風合いが、

白っぽい色でもアクセントになります。


1FのWCには、Eggshell Acrylic / Poison Berryを塗って頂き、
アンティークショップでご購入されたというミラーを飾って頂いていました。
白いビニールクロスの壁面に飾るより絶対に映えると思いませんか?

洗面室にもCarafeアイテムが。。。
Ethnicraft社製のTeak Mirrorです。
無垢ならではの風合いと重厚感があります。
高窓からのさわやかな光の入り込みが美しいですね。

寝室にもPorter's Paints / Stone Paint Fine /薄色
を塗って頂いております。新しく出たJapanese Colorよりセレクト。


リトアニアの白いリネン生地との相性も抜群です。


寝室からつながるウォークインクローゼットにも

Eggshell Acrylic / Hydrangeaを。。。

毎日の身支度も楽しくなりそう!!

寝室からつながるSOHOにもEggshell Acrylic / 鈍色をセレクト。

(こちらもJapanese Colorより)
壁の向こうの壁の色が違うと奥行感が生まれますね。

Cameraが趣味のご主人様のお部屋の壁の色は、
ご主人様の意見も聞きながら決めていきました。
ダーク色のウッドブラインドと合わせてとてもダンディな空間になっています。

奥様のご希望である”甘くなり過ぎない空間”、

を元に全室がコーディネートされていました。
臨月の奥様とご主人様でこれだけたくさんの壁をセルフで塗って頂いたり、
妊娠中の奥様が頻繁にCarafeに来てくださり、
ご出産予定ギリギリまでお打ち合わせをさせて頂いたりしていたため、
無事にご出産をされた事を聞いた時は安心感や

嬉しさや色々で感慨深い気持ちになりました。

良い家作りにはお客様の頑張りが不可欠だなぁ、、、

と改めて感じる取材となりました。



おまけの一枚。

産まれて間もないお子様。
家具の打ち合わせをさせて頂いていた頃は、奥様のお腹の中にいたんですね。
今はCarafeにも一緒に遊びに来てくれる程に。。。
お客様のお子様の成長は、何だかほっこり嬉しい気持ちになります。

まだまだ体調の整わない段階でご協力頂いたS様、

本当にありがとうございました。



Staff S.

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Carafe お宅訪問Diary_4
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第4弾は、W様宅。

雨降りの平日朝早い時間帯から犬山市のW様宅に伺いました。
表札はCarafeでも取扱っている小沢敦志さんの
"compresion lettering works"。

それは「一期一会」ならぬ「一文字一会」。
不要になった鉄製品との出会いから始まります。
使用された道具たちは固有の記憶があり、この「記憶」を
ハンマーで丁寧に圧縮し、素材に閉じ込めていきます。
そして形成された文字を表札やサイン、ウェルカムボード等に展開する事で、
鉄たちは新たな名前となり、言葉となり、再び記憶を宿し始めるでしょう。
by 小沢敦志さん

頭文字だけでもお家の顔になっていますね。

まずはエントランス。
すっきりとしたエントランスに、味のあるとバンブーラダーとスツールが映えます。
どちらもCarafe Basic的な存在。
スツールはブーツを脱ぎ履きする際に、
ラダーには普段よく使用するストールやバック、アクセサリーなどを
飾りつつ収納して頂いたり、
椿野恵里子さんのカレンダーも飾って頂いたり、、
と活用して頂いています。
カレンダーを毎月変えるが楽しみ、、と奥様。
椿野さんのカレンダーは、自然と日々の暮らしに馴染み、
それだけで ”とても素晴らしいありふれた光景” になります。
そしてエントランスには魚眼ミラーを2つ。。。
写り込みがアートになりますね。

1Fにはカラーセラピストである奥様のサロンがあります。
奥様は大手出版社を退職後、カラーセラピストになられ、
今ではご自宅、その他美容室などで幅広くご活躍されています。
ご自宅のサロンのインテリアを決める際は、
まず、お客様の心理に影響を及ぼす様な色を使いたくない、
というご要望がありました。
そのため、部屋全体のカラーは控えめで、
カラーボトルが引き立つ様スッキリとした空間が、
ハウスメーカーのインテリアアドバイザーの方とW様により計画されていました。
その空間に加える家具達がその計画を邪魔しない事、
そして女性のお客様が多いサロンのため、
リラックスをして頂ける様な空間になる事、
を両方考えながら家具の計画を進めていきました。
主張しない、そしてラインはシンプルでありながら、
触れて落ち着く様な素材感のTeak無垢材の家具と、
空間を引き締める黒色の椅子をセレクト。
私が選んだボトルには、どんな意味があるんだろ〜。
気になりつつも撮影を続けました。
テーブルやオープンラックは、Ethnicraftのもの。
インテリア小物もCarafeのBasic達がいっぱいです。

↑お客様用のトイレだそう。。。
大人気の琉球ガラスのペンダントの光が壁面に写り込み、
長居してしまいそうなトイレでした。
そして先日ベルギーから届いたばかりのミラーと
松本美弥子さんの銀彩の小物入れの組み合わせも素敵です。
廊下の先にはEthnicraftのTeak Kubus Naomiが。。
その上には松本美弥子さんのお香立てが置いてあり、
お家全体に良い香りが行き渡りそうです。
全体的に無彩色で統一されているので、色の小物が一つ入るだけで
パッと映えます。今日はDOMANIのターコイズを置かれていますが、
定期的に置く物の色を変えて楽しまれているそうです。
Henry Deanのガラスの花器にはドライになった蓮の実が飾られており、
とてもアーティスティックです。これからの梅雨の季節には、
ガラスの花器は傘立てとして使われるそう。
Carafeでご購入頂いた商品をその商品の本来の使い道以外の使い道で
ご使用頂くお話をお客様から聞くと、
なぜだかいつもワクワクしてしまいます。

続いて2Fへ。
2Fからはプライベート空間です。
ダイニングでもEthnicraftのTeak無垢材のテーブルと
黒のダイニングチェアをご使用頂いています。
1500角の正方形のダイニングテーブルをセレクトして頂いているため、
お食事以外にも作業をしたり、お子様の勉強スペースとしても
十分にご使用頂けます。正方形のダイニングテーブルは、
お客様を招いてパーティをされる際も大活躍のよう。
1辺に大人2〜3人は座って頂ける為、大人10人揃っても大丈夫。
大皿に盛りつけされたお料理がたくさん置ける為、
パーティ好きの方にもオススメです。

リビングでは、イタリアVerzelloni社のソファRubikとセンターテーブルArgoを
セレクトしていただいています。
T様邸でも書かせて頂きましたが、
Carafe Owner’s blogで以前にご紹介させて頂いた
こちらのシリーズ " Rubik " はOwnerや他のスタッフも愛用のシリーズ。
そしてオーナーがVerzelloniを最初にCarafeで取扱おうと
思ったきっかけとなったソファです。
geneviève lévy éditionのクッションをプラスして、
シンプルなコーディネートに遊びを加えて頂いていました。
その他、TV BoardやRockerもEthnicraftのTeak無垢材。
TV BoardのDoubleシリーズは、Carafeでもロングセラーと言える程、
長年人気のあるシリーズです。ラインはかなりシンプルですが、
太めのフレームでかなり重厚な存在感が魅力です。
HorizonシリーズのRockerは、Carafe店頭にて展示してあった物に
奥様が一目惚れされ、TV Boardと組み合わせてお使い頂いています。
Rockerの中は書類等を整理されていたり、
普段よくご使用になられるご夫婦のアクセサリーを収納されていたり、
Rockerの扉が開けっ放しになっていても美しく見える様、
Carafeでも定番のラタンとmonochromeのホワイトの収納グッズを
ご活用頂き整頓されていました。

W様ご夫婦は、以前Carafeがデザインをさせて頂いたモデルハウス
をご覧頂いて、お家を建てられる事、
そしてヘーベルハウスさんでお家の計画をさられる事、
そしてさらにご結婚!!を決意されました。
展示場がプロポーズの場?!?!?
あのモデルハウスが、そこまでお二人の気持ちを盛り上げる?
場所になった事、、、
Carafeスタッフ一員として、とても嬉しいです。

その後Carafeにも遊びに来て下さったW様。
初めてのご来店でEthnicraftのTeakの質感を気に入って下さった
奥様のご意見を中心に何度かお打合わせを重ねて、
Carafeの商品とW様のご意見をミックスさせながら
ご予算に合わせて家具の計画を進めさせて頂きました。
ご入居後もお二人で仲良く遊びに来て頂いています。

おまけの一枚。
KitchenのOpen棚にもCarafeのBasic達が。。。
普段よくご使用になられる物は、Open棚へ見せつつ収納。
その他のものは、広めのパントリーやキッチンの扉の付いた収納に。。。
毎晩お二人で晩酌を楽しまれるW様ご夫婦。
夜は、Henry Deanのキャンドルホルダーに火を灯して
お二人の時間を過ごされているというラブラブぶりも
拝見出来た撮影になりましたっ!!(^^)

W様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.










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Carafe お宅訪問Diary_3
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第3弾は、I様宅。

今回はお天気のいい静かな平日に瑞穂区のI様宅へ伺いました。
駐車場に車を停めるとウグイスの鳴き声が。。。
桜並木も綺麗で思わず写真を撮りました。

商品のお届けで何度もお伺いしているI様宅では、
名古屋市にいる事を忘れていつも長居してしまうのですが、
瑞穂区でも元々別荘地であったこの近辺は、
緑豊かな静かな住宅街です。

I様にご相談頂く様になったのは、ちょうど3年くらい前でしょうか?
リビングでゆったり出来る様なソファをお探し、という事で
Carafeに展示してあるソファを1〜2年程の間、何度も見に来て頂いていました。
I様にご決定頂いたのはイタリアVerzelloni社のLinkクッションタイプです。
ミニマムでエレガント、そして快適なソファです。
「座り心地がすばらしく、座ってすぐ欲しい〜」とI様。。。
このシリーズは、奥行きが96cm、
背もたれやアーム部分はスッキリと細めのラインで、
背もたれのクッションも弾力性があり、エレガント過ぎず、
カジュアル過ぎないデザインが魅力です。
I様邸のソファのワイドは2180mm。
このワイド感でなんと座クッションは一本で製作可能です。
そのため、よりすっきりとしたデザインに。。。
さらに総カバーリングの為、全てのパーツのカバーリングを
クリーニングに出して頂いたり、
もしくは取り替えて頂く事が可能です。
カバーリングでこの縫製の良さはVerzelloni社ならでは。
その他リビングでは、Carafeでも定番のラタンスツールやバスケットをご利用。
今現在在庫切れ中のスツールとバスケットは6月頃ドイツより入荷予定です。
木だらけになってしまうインテリアの中にこのようなラタンが
入ると遊びが生まれますね。
フランスから新しく届いたばかりのgeneviève lévy éditionのクッションカバーも
シックな色合いながら、アクセントになっています。

ダイニングでは、Carafeでご購入頂いたダイニングチェアをお使い頂いています。
リビングに飾られているパリのAC Matiereとも黒をリンクさせて
LDに統一感が与えられています。
I様宅はもともとビニールクロスだった壁に上からセルフで
Porter's Paintsを徐々に塗って頂いています。
LDには、Stone Paint / FineのDonkey Greyをセレクト。
アクセントにStone Paint / FineのHydrangeaを。。。
やはりPorter's Paintsを塗る事で、
その壁面の前にディスプレイするものをより良くみせてくれますね。
シンプルに生けて頂いたダリア一輪が潔く、素敵でした。

寝室にもセルフペイントをされているI様宅。
アクセントにはStone Paint / Fine /Hydrangea、
ベースにはDonkey Greyをセレクト。
昨年ご購入頂いたAC Matiereのアートとグリーン系のカーテンの色に合わせて
少しくすみ感のある優しいパープルをセレクトして頂きました。
フレームにディスプレイされた松本美弥子さんの小物も映えますね。

お子様のお部屋もPorter's PaintsをセルフペイントされているI様宅。
ベースにはStone Paint / FineのDonkey Greyを、
アクセントにはMossをセレクト。
お子様のお部屋にもAC Matiereのアートが飾られています。

I様のお宅には、アーティスティックにお花が飾られており、
写真を撮らずにはいられない程、心を奪われました。
東面にあるベランダ。
優しい日差しが入り込み、名古屋市とは思えない静かな時間が流れていました。

フリーライターであるI様の奥様。
音楽、食、など様々なジャンルについての連載をされたことのあるI様からは
いつも色々なお話を聞かせて頂きます。
撮影中にキッチンで育てられているミントをちぎりながら
「Sさん、お腹空いたでしょ?」となんだか美味しそうな
プチランチを準備して下さったI様。
またしても美味な食材情報を!!!
ごちそうさまでした。

おまけの一枚。
frescoさんのkasumi plateと1.9M plateでプチランチを頂きました。
I様にはCarafeの器たちをフルローテでご使用頂いている様です。

「ワインの方が良いよね〜?ごめんね〜」とI様。
冷たいハーブティもとっても合いましたが、
次回はワインでお願い致します。m(_ _)m

I様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.










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