インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
K様邸 Fixed furniture & Coordinate Project 3

梅雨空はどこへ行ってしまったの、、と思える程の晴天が、先週は本当に続いておりましたが、

今日からは少しドンヨリ。。いよいよ梅雨空が戻ってきそうですね。

こんな季節にだからこそ、お家を快適にして過ごす時間の良さを、見直して頂ければと日々思っております。

そんな前置きからの、、「住空間を整えるお話」です。

 

今日は先週の続き。。造作家具プラン紹介の第三弾です。

2Fのリビングのオーダー家具をご紹介致します。

 

当初のプランから、リビングに大きな収納スペースが「お部屋」として確保されていました。

折角のリビング内収納なので、ご提案としては「使いやすさとインテリア性」の両面から考え

「部屋」になっていたスペースを扉無しで通り抜けできるプランに変更しました。

扉が無い分、よりリビング内の収納としての存在が際立ち、逆に内部が見える点は、

デザインにこだわる事で解決した収納スペースです。

 

奥行きもしっかり取れている収納の為、本やファイルだけでなく家族が日常使うものが全てここに

収納できます。

床まで収納を取らなかったのは、ざっくりと片付けたいブランケットや来客のカバンなど、

大きなカゴに入れてさっとしまえるようにと計画したかったからです。

全て、きちんと入るものが決まっている収納にしてしまうより、使い勝手を自由に変更出来る

「余地」があった方が住まう方のライフスタイルに合わせる事ができますよね。。

 

手前の大きな扉は「黒板塗装」の扉にしてあります。

実際は書いて消してを繰り返すと、白い粉が落ちてお掃除が大変と言うご意見もありますが、

インテリア的には「ブラック」と言う、ともするときつい色使いを、黒板と言うスタイルで採用する

ことでカジュアルさが生まれ、持って行き方によっては少し大人っぽい空間にもできます。

勿論、本来の用途として、、色々書いても楽しめます!

 

収納と反対側の壁に、木製のフック。

黒板とフックで奥様の好きな北欧のエッセンスを加えて、、

インテリア的にも「見えても大丈夫なWalk_throught_closet」になりました。

 

クローゼット奥からDKを臨んだ写真です。

 

 

クローゼットとリビングの間仕切り壁にTVボードを一緒に計画しました。

TVボードの計画はこれまで何回もしてきましたが、AV機器の条件さえクリアすれば、いかようにも

デザインの可能性があると感じます。

デザイン性重視、、収納力重視、、逆にTVボードとしての存在感を出さない計画も、、

物件毎にそれを考えてご提案するのはすごく楽しい作業です。

今回は少し壁面造作的な要素が大きいですが、Porter's Paintsの効果もあって、LDKの

インテリアスタイルを引っ張ったTVボードが完成しました。

 

 

 

ご相談の際に「ドライになったリースを飾ってもおかしくない場所を、、」と言うお話があり、

TVボードの上にディスプレイを目的としたシェルフを計画しました。

落ち着きあるPorter's Paintsのグレーの壁に、どんな感じに飾られるかとても楽しみです。

 

 

今回のプランは大きなLDKの中に、キッチン、デスクコーナー、収納、TVボードが一度に見える為、全ての素材と色、仕上げを統一。

空間全体でインテリアの方向性を示す事ができ、今後置かれる家具や小物も悩まずにお決め

頂けると思います。

 

このように空間全体のコーディネートには、今後のライフスタイルに合わせて、自分の持ち物や

購入するべき『モノ選びの基準』を作る効果があります。

新築やリノベーション、お子様の進級等で生活のスタイルが変わるタイミングは住まいを見直すいい機会です。

 

Carafeではこの様な空間全体のコーディネートは勿論、住まいの一部分を素適にしたい、、などの

ご相談もお受けしています。

 

 

LDKだけでなく、「収納を増やして使い易い水廻りにしたい」や「玄関を素適に演出したい」等、

こんなこと。。と悩んでしまう事も、よかったらお店に来て気軽にご相談下さい。

もしかしたら、割と簡単に解決出来る事もあるかも知れません。 

 

いつでもお待ちしております。。

 

 

 

Staff B.

 

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K様邸 Fixed furniture & Coordinate Project 2

一昨年の秋ご相談を受けてから、約1年越しのプロジェクト。。

K邸の新築に、造作(オーダー)家具やPorter's Paints、カーテンのご提案をさせて頂きました。

 

今日は、将来お住まいになる予定の子世帯様の住居である、2Fを少しご紹介致します。

 

最初はキッチンのバック収納。

住宅のご計画の際に、よくこの場所には"キッチンと同じ仕様のバック収納"が提案されます。

統一感重視でその様にされる方はとても多いと思いますが、K様は当初から違った提案をご希望。

 

ご要望は。。

1_素材感を感じられる

2_LDK全体として見た時に、統一感があるデザイン

3_少し北欧のエッセンスを入れたい

4_飾りながら、見せる収納部分が欲しい

この様なご要望を形にするべく、デザインをスタートさせました。

 

そして、、最終このような感じに。。

 

キッチン空間は十分な余裕が有り、写真の左手にはゴミ置きスペースやパントリーも十分に確保されていますので、バック収納にはお客様のご要望を十分詰め込んでプランする事が出来ました。

 

リビング・ダイニングからの眺めと、後にご紹介するWork spaceとのデザインの統一を考え、

白をベースにオーク材の素材感を合わせて、シンプルなデザインに決定。

キッチンは最終的には家電や食器等、沢山の素材や色が混在してくる場所なので、キッチン本体自体は主張が少なくて丁度いいのです。

 

バックのカラーはPorter's Paintsの深いグレーを採用。。

キッチン部分だけ真っ白の壁だと、ちょっと軽すぎてしまうかな?っと、、

実はこの色もLDKの統一感に大きな一役をかっているのです。

 

折角のオーダー家具ですから、、細部にもこだわりました。。

 

ベースの収納には、少しだけ素材感を感じるように木口に突板を貼り、カウンター上には

キッチンツールやクロスを掛けられるように、レズレーのツール掛けを取付けました。

ステンレスのシャープな雰囲気と素材感が程よく空間を引き締めます。

 

収納横の扉からキッチン脇を通って、ダイニングとリビングへと抜けるプランの為、

少し気になりそうな冷蔵庫のサイド面。。

出来るだけ存在を感じさせないように、オーク材でパネルを造りました。

 

普段使いのお皿やグラス等はきれいにOpen棚にのせて頂けると、機能性だけでなく見た目もかなり

オシャレ。。片付け上手なお客様なら、きっと素敵に使って頂けそうで楽しみです。

 

 

次に、、Work space。。

 

 

ここでは、お子様のお勉強がメインになりそうですが、ご家族みんなで使えるデスクとしてLDKの

中心にありながら、キッチンにも近い場所に設けられている為、デザイン的にはキッチンと同様の

イメージで。。

オークのOpen棚にはLEDライトも付いていますので、昼夜を問わず作業が出来ます。

 

*左の写真はペイント前の写真です。

 

作業する場所が出来るだけ広く、いつもきれいに片付いた状態を保てるように、細かいものを片付けられる場所をきちんと備えています。
上部の吊り戸以外に、ペン立てや小物が置けるOpen棚は、文庫本も置けるサイズになっています。
引き出しの中にお値打ちなプラスティック製の仕切りを入れれば、文具も整理できます。

LDKに散らかりがちな細かいものが、かなりの量収納できてとても便利なはずです。

 

オーダー家具らしく、、デスクと引出しの前板の納まりのディテールにはちゃんと気を遣いました。

この納まりを美しく魅せるのは、無垢材と塗装とベテランの家具職人の成せる技。。

 

まだまだありますが、今日はここまで。

2Fの後編は、また後日ご紹介致しますので、どうぞお楽しみに...

 

 

 

Staff B.

 

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K様邸 Fixed furniture & Coordinate Project 1

今週は昨日からいいお天気が続いていて、気持ちがいいですね。

Carafeもイベントの合間となり、いつも通りの穏やかな週末です。

行楽のお帰りに、、お時間ありましたらご来店お待ちしております。。

 

今日はイベントの合間なので、、

日頃なかなかご紹介出来ない、Carafeのインテリアデザインの仕事をちょっとご紹介。。

新築物件の造作家具を中心にお仕事させて頂いた物件です。

 

K様とのお付き合いはそろそろ1年半になります。。

最初のご来店は2015年の秋頃、、とても仲の良い母娘様のお二人でCarafeへお越し頂きました。

一番最初に気に入ってくださったのは、この照明。。

 

 

Carafeのシンボルとも言える " OCHREのシャンデリア_arctic pear chandelier ○450 "

お母様が一目惚れして下さったシャンデリアを出会いのきっかけとして、今日までの長いお付き合いがスタート。

「今、新築を計画中なんです。。色々とご相談にのって頂けますか?」とお声掛け頂きました。

 

沢山のお家のお話を進めるなかで、Carafeは造作家具、ハンドメイドタイル、Porter's paints、

カーテンのご提案をさせて頂き、無事昨年末に全てを納めさせて頂く事が出来ました。

 

K様邸は2世帯住宅ですが、ご両親様が大変仲が良く、お元気なうちはご夫婦お二人で住みになりたいと最初からお考えのようでした。

1Fは親世帯様、ゆくゆくは2Fに子世帯様がお住まいになるご予定との事。。

 

今日は、そんなご両親様がお住まいになる、1F部分のご紹介です。。

 

初めに、エントランスホール。。

 

エントランスから大きな吹き抜けを有したホール、、

2階へ上がる階段の脇に、大きなボックス状のハンドメイドタイルの壁が臨める設計です。

淡いブラウンの濃淡が、大きな窓からの太陽光で、一日中深い味わいを魅せてくれます。

 

左:Walnut材の飾り棚/ 右:ホールから臨むご主人様の宝物「アンティークのプロペラ」

 

K様は、各地での思い出の品を沢山お持ちでいらっしゃり、毎日目に出来るホールに大きな飾り棚を造作させて頂きました。

 

新築の真新しさだけでなく、ハンドメイドのタイルと元々ご主人様がお持ちでいらした

「アンティークのプロペラ」が、深い時間をも感じさせる、もっともシンボリックな空間に演出してくれています、、いつまでも眺めていられる景色。。

 

次に、お客様用のPowder spaceです。。

 

 

トイレ(2室分)の真ん中に「お客様に感じの良い手洗いカウンター」を、、と言うご要望で、

大理石カウンターとWalnut材で素材感を生かした手洗いカウンターを設置。。

 

 

プライベート使いの洗面所から引きで見るとこのように、広さ十分な水廻り導線となっています。

手前は脱衣室、、大容量の収納造作です。

奥様には「沢山入って、本当に助かるわ」と喜んで頂き、お役に立ててとても嬉しかったです。

取手は無垢の真鍮を使っており、こちらの経年変化も楽しみです。。

 

最後にリビングの造作です。

 

 

ご要望は、リビングにも飾り棚と収納を、、と。

住宅の構造上取れない壁とエアコンの位置が決まっていて、プランに悩みましたが、

手前の掃き出し窓部にはご要望で造作をつけずに、最終この様な形に納まりました。

エアコンはあまり目立たないように隠し、出来るだけ収納と飾り棚を取り、且つインテリアに馴染むように。。

きっと有るのと無いのでは、機能的にもインテリア的にも違っていたと思います。

 

 

材料はWalnutの無垢材、、

本物をご採用頂いたお陰で、実際に見るよりも空間に入った時に感じる質感の力を感じます。

触ると尚更ですが。。

 

これから末永く、K様の暮らしに寄り添う家具達のお手伝いさせて頂く事が出来て、大変幸せでした。

また、K様のお人柄に助けられながら、楽しいお仕事をさせて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。

 

これかもどうぞ末永く、、Carafeとお付き合い頂きたいと思っております。。

 

また2Fのご紹介をさせて頂くますので、お楽しみに。。

 

 

 

 

Staff B.

 

 

 

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I様邸 Kitchen Back Storage

こんにちは、

外に出るのもうんざりくらい暑い日が続きますね。。

熱中症にはお気をつけください。

 

 

今回は、4月初旬にCarafeオープン当初からご来店いただいている I様邸に

納めさせていただいたキッチンバック収納&オープンシェルフをご紹介します。

 

キッチン以外のお部屋もほとんどCarafeでご購入いただいた家具や小物やアートをI様のセンスで

素敵にディスプレイしていただいていて、お宅訪問のブログでもご紹介しております。

 

I様邸のキッチンは独立型でダイニングやリビングからあまり見えない位置にあります。

周囲からキッチンが見えないと、インテリアを楽しむというよりは作業場と化してしまう方が

多いと思いますが、とてもインテリアにこだわりを持たれているI様にとってはキッチンスペースも

居心地と機能性が良い空間に変えたいと、今回もCarafeにご相談してくださいました。

 

 

 

以前は家電と収納が一緒になった食器棚をお使いでしたが、盛りつけや配膳などの

作業スペースが無くて不便ということ、作家さんの器を飾りながら収納したいということ

の2点のリクエストをふまえてデザインさせていただきました。

お忙しい中、工事に入る前にキッチンの壁をPorter's Paintsでセルフペイント。

造作家具に合わせて大人っぽい素敵なカラーに、ペイントするだけでも空間が生まれ変わります。

 

スペースの都合上、家具の全体像の写真が撮れないので分かり辛いのですが、、

マンションには必ずあるパイプスペースの梁部分をデッドスペースにしないように

奥行きの浅い収納にし、その横には炊飯器やゴミ箱スペースと取手を無くしすっきりした収納扉に。

カウンターは電子レンジを置いても余裕で作業ができるスペース、壁にはキッチンツールやリネンを

掛けられるようにROSLEのレールを取付ました。

カウンターの上には木製のオープン棚を、ここには素敵な作家さんの器やキャニスターなど

飾りながら収納、毎日のキッチンでの作業も楽しくこなせそうです。

 

 

 

 

 

 

家具の取付後、早速 I様がお好きな作家さんの器を並べてどんな風に飾ろうかとご思案中。

素敵なものしかお持ちでないのでどれを並べても必ず素敵になります!

 

数日後、‘使いやすくなったよー’とCarafeにご報告に来ていただいた優しい I様、

もっともっとインテリアを素敵にしたいとご相談してくださるI様とインテリアのお話を

するのは本当に楽しいひとときで、なぜか私が癒されます。。

 

 

 

 

 

Carafeではダイニングテーブルやソファ等の置き家具だけでなく、サイズや用途に合わせて作る

造作家具のデザイン&製作も行っています。

この場所なんとか素敵にしたいとか、既製品の家具では収まらないとか、

インテリアでお悩み中の方一度お気軽にご相談ください。

 

 

 

Staff U.

 

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N様邸renovation project OLD&NEW_BEFORE+AFTER
先日からお伝えしているリノヴェーション工事ですが、
全ての工事を終えてお引き渡しを致しました。

今回のリノヴェーションでどのような変化をしたか、
Before+Afterでご紹介したいと思います。

Before
鵺型対面キッチンをお使いだったN様のご要望
①ダイニングテーブルが置ける様、L型のキッチンにしたい。
②ダイニングテーブルはCarafeオリジナルの
 アンティークパーケットテーブルにしたい。
③キッチンはCarafeオリジナルNeroにしたい。
④広くしたい。

ご要望をそのまま形にする事も出来ましたが、
それではきっとお客様が生活しやすい空間にはならないのでは無いか。。。
-既存のキッチンにはがっつり収納出来る背面収納があったため、
L型キッチンにしてしまうと確実に収納が足りなくなってしまう。
-完全にオープンなキッチンになるため、
家電などの外に出しておきたくない物まで全てが外に出てきてしまう。
-ソファ&TVの配置を変えなければ広く見せる事は出来ない。
上記の様な事が頭に引っかかっていたので、
解決策を探しながらプランを進めました。

↓↓↓
After
そこで思いついたのは、Pantryスペースを設けるということ。
Pantryスペースを作ればその分収納が増え、
更にTVを付ける壁も新たに出来、一石二鳥ではないか!!
ただ、広くしたいというご要望を頂きながらもLDKスペースを更に狭くする
という事にお客様がご納得頂けるのか?
そんな心配もありましたが、出来る限り壁の納まりはシンプルにスッキリと仕上げ、
既存の状態よりも遮る物を減らしているので、
物理的に広くする事は出来ないけれども広く見せる事は出来る!!
そんな自信を持ってプレゼンに挑みました。
お客様もプランを見て頂いた際は、かなり驚かれており、
パースをお見せしたり、帰宅されてからもPantryの寸法を実際に計ったりして
イメージを膨らませて頂き、ほぼプラン通りご決定を頂きました。
After
Before

以前TVがあった壁にはモリソン小林さんのアートが飾られています。
パントリーの壁面にはプラン通りTV,
向かい側の出窓スペースにはソファーを納めてスッキリと。
アートやキリム、ochreのmoon table nest of threeも
映える空間に仕上がりました。
After
Before

ご要望のキッチン、ダイニングテーブルも無事に納まりました。
オーク材のキッチンとダーク色のテーブルをどのようにコーディネートするか、、、
Pantryの扉やウッドブラインドの色をダーク色の
テーブルに合わせることで統一感のある空間になりました。
壁の色は奥様が白ではない色にされたいという事は熱望されていたため、
グリーン味のある落ち着いたグレーに。
お打ち合わせ途中に気に入って頂いたochreの
light drizzle chandelier rectangularが空間のアクセントに!!
とても存在感のあるシャンデリアですが、空間にすんなり馴染んでくれる
シンプルなシャンデリアは、流石ochreです。
キッチンには手焼きのタイルを貼ってもらいました。
今回のPROJECTテーマは、OLD&NEW。
古い物と新しい物が何の違和感も無く一つの空間に存在する。
そしてそれぞれがアクセントになる空間。
様々な素材が入り込む事で面白い空間になる。
そんなテーマでコーディネートをしていきました。
その中で素晴らしい脇役に徹してくれているのが、
この手焼きのタイル。規格品では絶対に出せない表情は、
Carafeの空間作りでは欠かせない存在です。
主張する事無くただただ空間を引き立ててくれます。

After
Before
*工事がスタートしてしまってから撮影したものですが。。。
出窓にはオーディオ機器を収納する造作家具が設置されていました。
その家具を全て外してお手持ちのソファーを配置。

今回追加でbalconyのプランもさせて頂きました。
LDKの空間に合う様なbalcony計画。
日当りの良いbalconyですが、夏場はコンクリートの床に熱が籠ってしまい、
せっかくの広いbalconyを楽しめていないという事で、
ウッドデッキを敷いて、さらにラティスを付けたいというご要望でした。
After
シンプルな作りのラティス、ウッドデッキの先には少し腰を掛けてお茶をしたり、
サンドイッチを食べたり、植栽のハーブを採ったり出来る様、
作り付けのベンチを作ってもらいました。
ラティス以外は全て雨漏りなど何か問題があったときなどには、
取り外しが出来る複雑な構造。

植栽は名古屋の東山にあるSOUS LE GUIさんにイメージを伝えて作って頂きました。
シャンデリア越しに見えるバルコニーは、
お花がいっぱい!!というよりはシンプルにグリーンのグラデーションが美しい植栽に。
季節ごとにちょっとづつお花を咲かせてくれます。
また、お料理上手な奥様のためにはローズマリー、ラベンダー、
カモミールやパセリなどのハーブも。
観て、食べて、楽しめるガーデンへと変わりました。
Before


Balconyからお部屋の中を観ても、
お部屋の中からBalconyを観ても楽しめるお家に仕上がりました。
工事中の休憩時間に奥様が出してくださるお茶とお茶菓子、
そして暗くなった寒い帰り際に頂いたスープ、本当に美味しかったです。
一足先にBalconyを堪能させて頂いていましたが、
少し寒くても外に出たくなるそんなBalconyです。

LDKに入ってすぐのスペースはギャラリーです。
二世帯住宅の2階にお住まいのN様ですが、
N様世帯だけの第2のエントランスの様にお使い頂ければと思い作りました。
季節の物を飾ったり、アートを飾ったり、
その時々によって設えを変えて楽しんで頂けます。
今の時期はクリスマスリースを飾って頂いておりました。
クリスマスリースは奥様が今年作られたもの。
壁の色とマッチしてとても素敵に演出されていました。

長くなりましたが、Carafeにご依頼頂き、更にプランを採用して下さったお客様、
本当にありがとうございました。

更に丁寧に作ってくださった職人さんたちに改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

Carafeでは”真に豊かな暮らし”作りのご提案をさせて頂いております。
ご興味の有る方はいつでもお問い合わせ下さい。

Staff S.
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リノヴェーション工事_vol.4
こんにちは。
一気に寒くなりましたね。
一番気持ちのいい秋は一瞬だったように感じます。

朝伺うと先日納品させて頂いたアンティークパーケットテーブルの上には、
以前お客様にご購入頂いていたモリソン小林さんの蝶が置かれていました。
格子状になったデザインのテーブルと壁に飾られた
モリソン小林さんの作品との組み合せに心撃たれました。
そして以前にご購入頂いたOLDキリムとモリソン小林さんの作品、
そしてPorter's Paints / Stone Paint Fine / Sableの
枯れ感がとても良い味を出しており、
OLDキリム×モリソン小林さん×Porter's Paints”
存在感を改めて感じました。
現在Carafeでも開催中のOLDキリム展、是非皆様にも見に来て頂きたいです!!
1つお部屋に入るだけで簡単にお部屋の雰囲気を変えられますし、
長い時を経たワントーン落ち着いた美しい発色は、
新しいものには出せない風格を与えてくれます。
そしてOCHREのMoon Table Nest Of Threeもお持ちしました。
照明を当てると腐食加工されたミラーの天板が天井に映し出され、
まるで月のように見えるため、その名を付けられています。
Nestになっているため、お好きな所でお好きな用途でご使用頂けるので、
Carafeでも人気の商品です。
お客様にはお荷物をようやく入れて頂く事が出来る様になりました。
グレーと白のキャニスターは10年以上前にCarafeでご購入頂いたもの。
今現在も大切にご使用頂いているようでとても嬉しいです。
新しくガラスのキャニスターもご購入頂き、
生活しやすく、それでいて統一感のある空間に仕上がりました。

昨日はダイニングテーブル上のシャンデリアの取付をしてまいりました!!
夕方取付けに伺ったので、工事が完了する頃には真っ暗に。。。
イギリスOCHREのLight Drizzle Chandelier Lectangular 100cmです。
ガラスの影がお部屋中に広がり、一気にグレード感がUPしました。
何かの展示会に伺っているような気分を味わえるほど、
お部屋の中には見所が盛りだくさんです。
そしてバルコニーの工事も進んでおります。
パーゴラが完成し、照明も取り付きました。

天気に左右されてしまう外工事ですが、
職人さんも最強の出来!!と言うほど丁寧に作って頂いております。
寒くなってきてからの外工事ですが、
お客様が温かいスープを出してくださったりして、
澄んだ秋の夜空を見上げながらお客様より先にバルコニーを
楽しませて頂いおります。
完成は間近です。
また、進捗をご報告させて頂きます!!

Staff S.

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リノヴェーション工事_vol.3
こんにちは。
リノヴェーション工事も大詰め。
ようやく形が見えてきました。
11月に入り、朝晩は肌寒くなってまいりました。
写真はお客様宅お庭からの空。
バルコニーのリノヴェーションもスタートしました。
本格的に寒くなる前に植物を植えて頂きました。
バルコニーのイメージはもちろん、
室内のイメージもお伝えし、
植栽を入れて頂きました。
お花がたくさんのガーデン、
というよりはグリーンのグラデーションが美しいガーデンです。
その中でも季節によりちょっとしたお花を楽しんで頂く事が出来ます。
↑写真は建具枠を塗ってもらっている所。
Porter's Paintsももちろん取り入れました。
全体的にはStone Paints Fine / Sable
ポイントで一面だけDuchess Satin / Flint / タタキ仕上げ
そしてそして冷蔵庫が届きました。
2Fバルコニーにユニックで冷蔵庫を吊って搬入してもらいました。
100キロ以上ある大きな冷蔵庫が宙に浮いている状態は、ヒヤヒヤドキドキ。
無事に納まってくれました。
↑写真の冷蔵庫にはブルーの養生がまだ残っていますが。
そしてキッチンの扉も付きました。
キッチンには手焼きのタイルを貼ってもらいました。
一枚一枚表情が違うタイルが熟練したベテランの
職人さんによって貼られていきました。
そして今夜、先ほど、家具やキリム、窓周の装飾も搬入され、
ほぼ完成に近づきました。
ダイニングテーブルの上にはシャンデリアが付く予定です。
モリソン小林さんの作品も飾られ、完成を間近に感じ、
お部屋を眺めていると感慨深い気持ちになりました。
室内がほぼ完了したので、
続いてバルコニーのラティス&ウッドデッキの製作がスタートしています。
丁寧に丁寧に仕上がっていく毎日。
バルコニーの完成も楽しみです。

LDK、バルコニーの完成をまたご報告させて頂きます。

Staff S.

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リノヴェーション工事_vol.2
 
こんにちは。
リノヴェーション工事が始まり、1ヶ月が経過しようとしています。
工事が始まった頃は10月初旬だというのに真夏の様に暑い毎日が続いていました。
今となっては秋も大分深まり、麗らかな日々が続いております。
写真はお客様宅のお庭にて。

前回は床が貼れる前までの様子をお伝えしていましたね。
床にはオークオイル仕上げの物を貼りました。
裸足で歩いたら気持ちがいいだろうな〜、なんて思いながら手でスベスベしました。
この床ともしばらくお別れ。
全面に養生をして作業を進めていきます。
無かった壁の立ち上げ。
最終的にはスッキリと見せるための壁面ですが、
立ち上げていくのは複雑です。
プラスターボードも貼れ、Beforeの状態が既に思い出せない程の変化を見せています。

ペイントをする前の紙クロスが貼れたので、
先日メインのキッチンを設置してもらいました。
L型のキッチンは、建物の寸法とキッチンの寸法を合わせるのに
高い技術を必要としますが、最強の職人さんたちの力で気持ちがいい程
ピッタリ納めて頂けました。
納まった後は細かい所の仕上げを。。。
キッチンの扉をまだ付けていないのでイメージしにくいですが、
順調にここまで工事は進んでおります。
設備も接続が終わり、キッチンともしばらくお別れ。
養生をしていよいよ仕上げ工事に入っていきます。

細かな所まで、丁寧に丁寧に工事を進めてもらっています。
また進捗をご報告させて頂きます。

Staff S.



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リノヴェーション工事スタート!!
こんにちは。
麗らか季節の到来ですね。
空を見上げる度に、ぼーっとしてしまう、
大好きな秋です。

そんな中、9月30日からリノヴェーション工事がスタートしました。
今回はLDK+バルコニーをデザインさせていただきました。

お客様との出会いは、今年に入ってから。
3月頃キッチンのご相談を頂いた事から始まります。
その際は、CarafeオリジナルキッチンNeroとアンティークパーケットテーブルを
気に入ってくださり、対面型キッチンをL型のキッチンに変え、
ダイニングテーブルを置けるスペースを作りたい、そんなご相談でした。
ご要望をそのまま形にする事も出来ましたが、
それだけではお客様のお悩みは解決しない、
そんな思いからお打ち合わせ、プランニングを重ね、
ようやく工事がスタートしました。

まずは養生、そして解体から。
一日目は養生、対面キッチンと背面収納の取り外し、
そして床の剥がし作業をしました。
既存の床暖房を生かしながら床を新しく張替えるので、
慎重にかつ大胆に床を剥がします。
床を剥がすだけで2日ほど掛かりましたでしょうか。
床暖房を残したいスペースと取りたいスペースを分ける工事。
キッチン設備を移動させるための配管工事。
職人さんたちの作業をする姿、考える姿、
本当に素敵です。
段差のあった床を立ち上げて、床暖房の上にコンパネを張りました。
昨日新しいフローリングが張り終わったようで、
明日朝現場を確認するのが楽しみです。
残りあと1ヶ月少々工事が続きます。
少しずつ、工事状況をご報告させていただきたいと思っております。

Staff S.

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マンションモデルルーム
 こんにちは。
残暑も終わり本格的な秋がやってきましたね、突然涼しくなったので着るものに困ります。。

さて、先日名古屋市内某マンションのモデルルームを設営してきましたので、
ご紹介させていただきます。
このお部屋の住人は30〜40代のご夫婦と3〜4歳の男の子が1人、3人家族の設定です。
全体的に女性らしいやさしいカラーでコーディネートしています。

リビング〜和室、(全体的に明るくしたいとのご要望で、いつもより照明の数を増やしています。。)
壁面造作が和室まで続いているのでより広さを感じます。


和室は奥様の趣味であるソーイングコーナー、ヨーロッパの手芸屋さんをイメージしています。

壁をPorter's PaintsのInteruno Lime Washでペイントし一点もののマチェーレ
のアートを飾り、上品で雰囲気のあるダイニングに設えました。

造作とファブリックの白と壁のパープルのコントラストが美しいベットルーム。
ただ寝るだけの部屋ではなく、ドレッサーでセルフケアしたりベンチで雑誌を読んだり。。
自分だけの時間が過ごせるプライベートルームです。


壁にサーキットが!車が走っています。
Eggshell Acrylicでペイントした壁にウォールステッカーを貼りました。
ミニカー好きの男の子にはたまらない楽しい子供部屋です。

一生暮らす場所ですから、制限の多いマンションでも工夫して快適に過ごしていただきたいです。

これから家具をそろえようとお考えの方、小物でお部屋のイメージを変えたいとお考え方。。インテリアに関するお悩みがございましたらお気軽にご相談くださいませ。


staff  U.



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