インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
OLDキリム展、明日から始まります
Carafe 15th Anniversary Autumn Fairが始まっております。
店内はいつもよりもたくさん家具をご覧頂こうと、ぎっしりめで家具を配置し、
今回目玉の店内展示品のセールも、初日から多くの皆様にご検討頂いております。
いくつかお嫁に行く家具達が決まって参りましたが、まだまだお得な家具が残ってますよ。

まだ間に合います、家具購入をお考えのお客様は是非ご来店下さいませ。
因に、サイドボード(オーク無垢)、ダイニングテーブル(ウォールナット無垢)等
すべて一台限りですが、(この期間中)大変お得ですよ。

そして今日の告知は、、
お待たせ致しました、昨年に引き続きの『キリムFair』のご案内です。
昨年大変好評で、またキリムフェアはありますか?とありがたい事にお問い合わせ頂く事が多かったのですが、山手通りのペルシャギャラリーさんのご協力で、
今年も再びイベントをさせて頂ける事になりました。
今年は『OLD』にこだわっての商品ラインナップの上に、昨年よりもよりたくさんの商品をCarafeのイベントでおいて下さることになりました。


毎回、イランへの買い付けに行かれるの時期と重なり、店主のアリさんと奥様の美和さんにはお忙しい中でご準備頂いているので、今回も皆様に素晴らしいキリムや絨毯の世界をお伝えできるように私たちも頑張ります。

オールドキリムには本当にたくさんのお客様の心を掴んで放さない魅力があります。
キリムを見るつもりでなくご来店になったお客様も、帰る頃には「もう一度見てから、、」そして結局もう一度ご来店、、なんて事が何組もありました。
不思議なもので、すべてが天然素材でほんとに人の手作業だけで作られたその商品には、何かしら人の五感に届き、その温度や印象を深く残すと言う力があるのでしょう。
残念ながら、どんなに精密につくられ新品であっても、工業製品には「この力」を吹き込むことは出来ません。
Carafeで扱う多くの家具も「人の手の温もり」が感じられる商品だから、
人の心を掴んで放さないのだと日々感じています。

また、店主のアリさんのお話ではオールドキリムの稀少性は年々高まっており、
今回の仕入れに至っては、3枚程しか見つからなかったそうです。
残念ながら伝統的な手作業の上に、長年使われていて肌に馴染む程に柔らかくなった敷物は、今後手に入れる事は非常に困難とのこと。
そもそもキリムは移民族が自分たちの生活の為に持ち歩くことを前提として作られ、
オールドキリムはまさに移民から直接買ったりする商品。稀少なのはうなずけます。

移動の為に大きなサイズは不向きであり、織る機械も幅の大きなものは作れません。
ですので、日本の住宅事情にピッタリのサイズと言うのはそうたくさんはないものですが、少し細長めだったり、小さめだったりするものもお部屋のポイントや敷き方の工夫でかえって上級な空間になったりする事も実はあります。
もう古すぎて使えなくなったキリムは、切ってパッチワークにして最後まで大事にする。そんな商品も今回はご覧頂けそうです。

秋深まるこの時期に、温もりのあるこんな素晴らしい敷物を扱え、
本当に嬉しく思っています。
是非、たくさんの皆様に古き良きものに触れて頂く機会にして頂きたいです。

今回は男性がご覧になるライフスタイル提案系の雑誌で最近よく見かける
「オールド絨毯」も目玉です。
ラスティック、インダストリアルな空間にバシッと入るとカッコいいーー、
そんなオールド絨毯「トルキャマン」もたくさんご覧頂けます。


最後の写真は、100年以上前の大変稀少なアンティーク絨毯(トルキャマン)です。
実際にご覧頂きたい。。。
褪せ方、ウールの柔らかさ、、本当に素晴らしい一品です。



すべて一点ものです。
是非是非、お早めにご来店下さいね。

OLDキリム展
11月2日(sta.)〜11/24(sun.)



Staff .B

Event comments(3) trackbacks(0)
Comment








管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2015/04/07 09:54 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2015/04/09 08:21 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2015/04/14 05:06 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://www.carafestaff.com/trackback/204
<< NEW | TOP | OLD>>